金融機関との信頼を築くための実務ノウハウを凝縮した一冊
税理士のための銀行とのパイプのつくり方
税理士をはじめ士業・コンサルタントが金融機関との信頼を築くための実務ノウハウを一冊に凝縮した、
代表・東川仁の新刊『税理士のための銀行とのパイプのつくり方』(日本実業出版社)が発売されました。
この書籍では、初対面の金融機関担当者とどのように信頼を築くか、取引先を紹介してもらいやすい専門家になるには何を押さえるべきかなどを、現場の実体験をもとに整理しています。
タイトルに「税理士」とありますが、どの士業・コンサルタントにも実践していただける内容です。
まずは本書で、金融機関の内部事情、彼らが外部の士業・コンサルタントに求める役割などへの理解を進めましょう。
良好な関係を築けたら、銀行の取引先の案件相談、取引先の紹介が生まれやすくなります。
また、金融機関とのパイプを構築できれば、あなたの顧問先の融資案件を事前打診したり、その資金調達力を大きく伸ばしたりすることも可能です。
【こんな士業・コンサルタントのお役に立てます】
●顧問先の資金調達をサポートしたいが、金融機関との距離感がつかめない
●融資や経営者保証解除など資金調達の支援を、新たなサービスメニューに加えたい
●税務「以外」の、融資や資金繰り支援等のコンサルティング業務に踏み出したい
●業務として、補助金獲得サポート頼みから、そろそろ脱却したい
●新しい顧客と出会えるルートは、正直、頭打ち状態だ など
「銀行」という新しい顧客開拓ルートを手に入れたい士業・コンサルタント、また既存顧客の資金調達力アップなどの新しい価値を提案したい士業・コンサルタントにぴったりの一冊です。
●金融機関との関係を深め、案件の相談や紹介を受けたい















